雰囲気が『移動都市/モータル・エンジン』みたい。荒廃した土地、貧富の差、暗い過去があるヒロイン。ポストアポカリプスものは大体そういうものかもしれないけど数を観たことがないので最初に思いだしたのがモータルエンジンだった。
バケットホイールエキスカベータが好きなので沢山でてきて嬉しかった。
ほかにもデカイ十字架を掲げた要塞? だとか、きかんしゃトーマスの顔の部分がデカイ髑髏になったような列車とか、心の中の男子がざわめく要素が詰め込まれていた。
ミラ・ジョヴォヴィッチが出ていた他の作品のうち観たことあるものがアクション映画ばかりだったので、どうしても過去の出演作も思いだしてしまう。
グリーンのようなブルーのような独特な虹彩のアップは実写バイオ、魔女はヘルボーイ、銃を構えればウルトラヴァイオレットで、男性と協力して敵と戦うストーリーは実写モンハンのようでもあった。魔女だけどアクションもいけます! って感じに見えた。
話がややこしくて一回観ただけではよく分からなかったけど、好きなタイプの映像だったので「ちょうどいい映画」だと思った。
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