前売りチケットの特典でTシャツ付きのとアクスタ付きのが販売されて即売り切れていたのが印象深い。
今回は工事現場の現場監督として働く元軍人役だけれど、いうほど工事現場で戦う場面はなくて職業あんまカンケーなかったな、と思った。
むしろ仕事道具を殺しに使わないことを徹底していたと思う。
銃火器の入手はかつての仲間が助けてくれる。
さらに敵のロシアンマフィアを一人倒すごとに幹部がメンツを気にして「クリーンサービス」を手配するものだから、主人公が警察に疑われるような遺体も証拠も残らない。途中からはその描写すら省略されてるが、ステイサムが敵の本丸へ乗り込みいつものごとく無双した後でも「このあと掃除が入るんだろうな」と……絵づらは血の池地獄なのに、事後を想像したら何だか可笑しかった。
ついでに家族の問題もさらっと解決してしまう。「命の恩人」を否定できる人はいない。
正義側に都合のいい展開のオンパレードなのかもしれないが、ストレスなく観られるので良い印象を抱いている。
ほかのスタローン脚本の作品も観てみたいと思った。
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