映画館で公式のものをちゃんと観ることができてよかった。
自分の観た回だけなのか知らないが音量がえらい大きくて、「うるさいな」と感じたほど。おかげで寝ずに済んだ。
内容についてはよく考えないまま絵だけ観ていた。鑑賞後も考察などはとくに調べていない。
少女の抱えていた“たまご”は空想に耽っているだけでは孵らないもので、逃げ回っていてもやがて男につかまり、心をゆるした途端に「女」にされて、夢みたいな願望は壊されて社会の歯車に組み込まれてしまうものなんだよ……的な?
世知辛い話なのかなと思った。
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