担任の先生、保護者、校長先生、地元の警察官とその警察官に捕まった泥棒などの視点から、「あの失踪事件で何が起きていたのか」がじょじょに明かされる。
前半はそれぞれの登場人物ごとにパートが区切られていたのだが、そこがけっこう長くて退屈だった。担任の先生の性格もあまり印象がよくなかったので前半は我慢を強いられていた。
後半でからくりが分かってからはものすごい勢いで進むのだけど、無事だった男の子もなかなか酷い目にあっていて、それを担任の先生にも話すことができないという状況は可哀想だなと思った。
終盤は勢いに押されて普通に笑ってしまった。
でも一回観れば充分かな。
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