入院中の女の子と青年が共有していた物語の場面全部でポスター作れるんじゃないかってくらいきれいな画面の連続で目にも満足できて、一人のスタントマンを通して描かれた「物語を紡ぐこととそれを受けとめてくれる観客の存在」の何か有難みみたいなものにもグッとくるお話だった。
リバイバル上映が増えて助かるものの、だいたい2週間限定という企画が多くて、タイミングを見計らうのに難儀している。土日を狙うとどうしても混んでしまう。
それで慌てて観に行ったら意外と長くやっている(これを書いてる12/31現在も引続き上映中)。
分からないもんだなと思った。
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