未見の作品のものはコンサートとして楽しむことができた。
作品を観たことがあったり原曲を知っていたりすると、アレンジの仕方が気になってしまう。好き嫌いは別れるかもしれない。
ステージ後方の壁はモニターになっていて、時どき作品の映像も流れたりする。ただし曲によってあったり無かったりで、映像がないやつは脳内で補完するしかなかった。
編曲されたことで楽器の種類が多いのは見応えがある。でもそれぞれの楽器のスペシャリストを呼んでいるわけではなく、金管と笛を両方やるとか、キーボード兼アコーディオンといった兼任でまかなわれている。チェリストの方などは日本人というだけで三味線まで弾いてて大変そうだった。
それだけ飽きさせないように色んな事をしていたと思う。
しかし編曲を担当したのは一人だから、盛り盛りアレンジも二時間強もあると麻痺してしまった。聴いてて途中ちょっとダレてしまうところはあった。140分はやや長い。
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